企業がアスリートに求めること

昨日ご飯した方とのお話がとても参考になり、自分自身考えさせられることも多くありました。

ぜひみんなに伝えたいと思ったので一例ではありますがここに書きたいと思います。

<企業がアスリートに求めるものは何か>

”結果を残すこと・社会貢献・社員との関わりをすることで皆に元気や感動を与えてほしい”

企業は売り上げを上げることももちろんですが、

今、「人々にいかに貢献するか・社会に対してどんな活動をできるか]をみられていて、

その取り組みが企業価値に繋がっているそうです。

その中で、「スポーツを応援すること」も取り組みの1つとして注目されていて、

アスリートに対してスポンサーや協賛をしている企業、またはスポーツチームを持つ企業が増えています。

ただ、企業はアスリートに対して投資をしているだけであって、

それをきっかけに儲かっているわけではありません。

企業がいろいろ取り組んでいる中、アスリートは社会に対して何ができるのでしょうか。

もちろん結果を残すのは最低条件。

そこから先が大切です。

あるアスリートの方の活動を例にします。

その選手はオリンピックでメダルをとった方です。

企業のイベントの参加だけでなく、週に1回は会社に顔を出して社員と会話をし、

全国各支店にも挨拶にいったりしていたとのこと。

その行動をきっかけに、社員は選手を応援するようになるし、

選手の活躍をみて社員の仕事へのモチベーションアップにも繋がっていたそうです。

なかなか自発的にこういった取り組みをできているアスリートは少ないのではないでしょうか。

スポンサーや協賛をしてもらえていることは当たり前ではありません。

そうやってみんなに支えていただいてパフォーマンスを発揮できることに感謝しなければいけないし、

スポーツ選手としてだけでなく、

1人の人間としてどうあるべきかを考えなければいけないのではないかと思いました。

これは私たち世代が一番取り組むべき課題であると思いますし、

アスリートの影響力が、日本全体を活気づけられたと思います。

yume

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