バスケットボールが人を作る

先日行われたアメフトの会見を見て自分自身今までの監督との関わりを考えたとき、

高校時代練習前サークルで言っていた「バスケットボールが人を作る」の言葉が頭に浮かんできた。

高校3年間のうちこの言葉について深く考えたことはあまりなかったけど、

今思うとすごく大切な言葉だし、社会人になって考えてみるとより深く感じられる気がする。

バスケしてる時だけでなく、これから生きていく上でずっと大切で大事にしたいって思う言葉。

先生はどういう選手になってほしいかだけでなく、

どういう人間になってほしいかをこの言葉を通して伝えてくれてたんだな~。

<バスケットボールが人を作る>
バスケットボールを道として選び
それ故に礼儀を重んじ
コートで精神を鍛え
心を練り
敵は相手でなく
自分であることを知り
己に勝てる人間になりたい

他人よりも2倍3倍も努力し
やらされる3時間よりも
自ら進んでやる
1時間の価値を知り
最後までやり通し
決してあきらめない
根性のある選手になりたい

失敗を人のせいにせず
簡単なボールほど慎重に扱い
同じミスを二度と繰り返さず
人の気持ちになって
ものを考えられる
心の豊かな選手になりたい

練習は人生の縮図と悟り
今日できることは明日に延ばさず
研究の精神をおこたらず
やれと言われたらすぐ行動する
プライドのある選手になりたい

yume

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